「はこだてアーティストライブ」配信中♪

イベントの中止や延期で、ライブパフォーマンスに触れる機会が少ない状況を受けて、日頃、函館のイベントを支えるアーティストたちがリモートライブ! 熱いパフォーマンスを披露する「はこだてアーティストライブ」を、テレビやインターネットを通して体験することができます。歌や民俗芸能のほか、地元の旬の食材の紹介などを通して、函館の街やイベントの魅力をお届け。テレビ放送はニューメディア函館センターで(月に2本)、インターネット配信は本ページからYouTubeでご覧いただけます。いつか函館のイベントでお会いできる日まで、どうぞお楽しみください。


はこだてアーティストライブ
(ニューメディア函館センター)

はこだてアーティストライブ

第1回 ひのき屋・トラベリングバンド

函館が⽣んだ「トラベリングバンド」ひのき屋。地元のみならず、全国のイベントやワークショップなどで活躍、海外公演も多数。世界の⺠俗芸術団体やアーティストが集まる函館の夏フェス「はこだて国際⺠俗芸術祭」の⽴役者でもあります。
「たいこ、ギター、篠笛、鍵盤ハーモニカ、ウッドベースに加え、海外で⼿に⼊れた楽器や⼿づくりの⼩物楽器などから繰り出されるインスト曲やノリのよい唄ものなど、多彩なオリジナル曲で魅⼒いっぱいのライブが真⾻頂。最近では世界各地のフォークダンス曲にも取り組み、会場が⼀体となって踊るなどお祭り感にますますみがきがかかっている」(公式サイトより)

第2回 ⺠族歌舞団・こぶし座

1965年に函館で生まれ、北海道で公演活動を行っている民族歌舞団・こぶし座。北海道の伝統芸能を受け継ぎ、JR東日本「TRAIN SUITE 四季島」では、ツアー客に向けてアイヌの歌や踊りを披露しています。ロシア、韓国、台湾での活動経験もあり。
「創立以来、広い北海道を舞台にして、生きる喜び・働く誇り・明日への夢、さまざまな人の想いを織り込んで、民族芸能を通して語り合ってきました。これからも人と人との心をつなぎ、生きてゆく力になれるような芸能を広げていきたいのです」(公式サイトより)

食のアーティスト:炭火割烹 菊川・菊池隆大「アスパラガス」

第3回 まえだゆりな × 一戸大介(SWANKY)

函館を中心に北海道内のライブハウスなどで活動するシンガーソングライター、まえだゆりな。NHK北海道「ほっとニュース北海道」のエンディング曲「ぼくときみと」でもおなじみ。あたたかくて優しい歌を、アコースティックギターの音と共に届けます。
今回は、函館のスカバンド「SWANKY」を主宰し、ジャンルを問わず様々なバンドにも参加するサックスプレイヤー、一戸大介とのコラボレーション。「愛する函館を音楽で盛り上げます」。

食のアーティスト:函館国際ホテル・木村史能「真ダラ」

第4回 荒到夢形(講釈師)・東家喜夢知(道南落語倶楽部)

今回は、講談と落語の高座から、巧みな話芸をお届けします。函館を拠点として活動し、地元のエピソードを自作自演する荒到夢形は、函館をはじめとする北海道内の人物・歴史エピソードを、物語仕立ててで聴かせる講談が人気です。今回も函館の歴史をご紹介。また、函館のアマチュアの落語家集団・道南落語倶楽部の東家喜夢知は、人の「きむち(気持ち)」に寄り添う話がモットー。今回はオレオレ詐欺をテーマにした落語を披露します。

食のアーティスト:竹葉新葉亭・正根嗣典「ブリ」

第5回 暁月めぐみ&う~み

函館出身の2人の女性シンガーのコラボレーション。「函館の歌姫」暁月めぐみは、故郷・函館の風景を抒情的に歌った「ふるさとになりたい」のほか、函館野外劇のテーマ曲「星のまちHakodate」、「愛しの塩ラーメン」など、函館を歌で応援。シンガーソングライターのう~みは、自称「歌う旅芸人」として、国内外をかけまわって活動。ともに、FMいるかでパーソナリティをつとめる。「大好きな函館に歌で元気を届けます」。

食のアーティスト:ラーメンmaido・三谷宏太「冷やし塩らーめん」

第6回 DAIGO & おどけ箱

地元のイベントで大活躍のパフォーマーが登場します。マジシャンDAIGO(高野太吾)は、幼稚園からホテルディナーショーまで、函館で幅広く活動する地域密着型マジシャン。楽しく見て参加できるのがステージの人気の秘密です。「皆様にマジックという夢をお届けします」。大道芸のパフォーマンスチーム・おどけ箱は、ジャグリング、マジック、バルーンアート等見せるパフォーマンスサークル。「大道芸を通して函館を盛り上げます」。

食のアーティスト:ロワゾー パー マツナガ・松永和之「ブルーベリー」

第7回 近江亜矢

函館出身の演歌歌手、近江亜矢。 2004年に「夫婦かもめ/二十間坂」で全国デビュー。2009年には函館開港150周年を記念して、ご当地ソング「函館ブルース」をリバイバルリリース。 函館観光大使もつとめる。今回は、地元の実力派のミュージシャンとの共演をお楽しみください。

食のアーティスト:レストランnana-papa・池田洋二「とうもろこし」

第8回 水上知歩、まりな(モーツ・アート)

涼風の吹く五稜郭の堀(MOAT)で音楽(ART)を楽しむ企画、MOAT'S ART(モーツ・アート)。例年開催されている「はこだて国際民俗芸術祭」にかわって、今年7~8月に開催されました。今回紹介するのは、北斗市出身で北海道教育大学函館校卒業のフルート奏者・水上知歩と、函館出身で市内介護施設慰問などの演奏活動を行う津軽三味線奏者・まりな。堀に浮かぶボートで、優雅に、また情熱的に演奏します。

食のアーティスト:Caldo Calcio・佐藤悠祐「函館イカナポリタン」

第9回 瞬慶×髙森繁

長年函館の音楽シーンを盛り上げてきた瞬慶(しゅんけい)と髙森繁が、地元のアーティストと共演します。今年古稀を迎える2人は、函館出身で東京生活ののちUターン。瞬慶は、ライブスナック「チャップリン」を40年間経営。髙森繁は、フォークソングの店「B♭(ビーフラット)」を開いて活動。今回は「四季です函館」「はこだて いいところ」など4曲で、息の合った演奏を披露しています。

食のアーティスト:レストラン箕輪・箕輪圭祐「秋鮭」

第10回 ダブルグッチー

この春函館の高校を卒業した若手漫才コンビ「ダブルグッチー」。小学校からのつきあいという水口・木戸口の軽妙なかけあいが魅力です。高校生漫才日本一を決めるハイスクールマンザイで、2018、2019年の2年連続で決勝に進出、2018年に準優勝となりました。現在は、東京を拠点に活動の場を広げています。今回は、函館山山頂のクレモナホールで漫才を披露、函館山の中心でコンビ愛を叫びます。

食のアーティスト:チャイナダイニング鳳凰・花田勝彦「ジャガイモ」

第11回 高田ともえ New

デビュー35周年を迎えた、函館出身の演歌歌手・高田ともえ。幼いころから民謡を歌い、高校3年の時には人気番組「スター誕生」で全国優勝したという実力派。地元函館を中心に音楽活動を続け,地域のイベントなどで活動しています。今回は、この春リニューアルした函館市民会館大ホールのステージから、地元ミュージシャンのサポートを受けて、4曲を熱唱します。

食のアーティスト:熊猫社中洋食キッチンSato・佐藤誠一「キノコ」

第12回 active-A

coming soon

2004年に函館で結成されたロックバンド、active-A(アクティブ・エー)。地元・函館を本拠地としてイベント出演などで活躍しながら、札幌や東京にも進出しています。洋楽のエッセンスを取り入れた骨太な演奏が持ち味。地元のコミュニティFM局「FMいるか」にレギュラー番組あり(よろず音楽処 ミュージックコネクト」)。今回は、市内ライブハウスのステージから4曲を届けます。

食のアーティスト:リストランテ ボンナターレ・西尾勝拡「ワタリガニ」

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