世界遺産候補、魅惑の縄文世界

市立函館博物館企画展
津軽海峡北岸の縄文遺跡

  • 展示
  • 歴史

7/11(土)~10/18(日)

休館日あり

ユネスコ世界遺産に推薦されている「北海道・北東北の縄文遺跡群」のうち北海道内の構成資産と、函館市内のそのほかの貴重な資料の展示。函館公園内の市立函館博物館で。

函館市の史跡である大船遺跡・垣ノ島遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、ユネスコ世界遺産に推薦されています。

市立函館博物館では、函館や近郊の北斗市や七飯町をはじめ、千歳市、伊達市、洞爺湖町など北海道内の構成資産と、函館市内で発掘・収集されたそのほかの貴重な資料を展示。津軽海峡北岸域の縄文文化を紹介します(新型コロナウイルス感染拡大の影響により、一部はパネル展示)。

展示内容は、函館市域の縄文、松前半島の縄文、内浦湾岸の縄文、勇払平野・積丹半島の縄文、大船遺跡・垣ノ島遺跡、縄文人の世界観、縄文人と動物、縄文の色など。注目は、2019年に市指定文化財に指定された戸井貝塚から出土した多彩な骨角牙製品。ユニークな姿の角偶(かくぐう)や美しい装身具などが展示されています。また、バラエティ豊かな土偶や動物型土製品も、見ごたえ満点です。

入館料は一般300円、大学・高校生200円、小中学生100円(函館市内の小中学生は無料)。8月8日(土)、22日(土)には、展示解説セミナーがあります(13:30~15:00。予約不要、入館料のみで参加可)。

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開催日2020年7月11日(土)~10月18日(日)

※8月10日、9月21日を除く月曜休館

開催時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所市立函館博物館

アクセス

料金一般300円、大学・高校生200円、小中学生100円(函館市内の小中学生は無料)
問い合わせ先市立函館博物館
TEL0138-23-5480
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Photo:市立函館博物館, hakobura 2020/7/31更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所市立函館博物館
所在地函館市青柳町17-1
アクセス市電 「青柳町」電停下車 徒歩7分
駐車場無料駐車場あり(公園駐車場は障がい者用4台のみ)
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