戸井貝塚の角偶・装身具など展示

市立函館博物館ロビー展
函館の縄文

  • 展示
  • 歴史

10/8(火)~6/14(日)

休館日あり

函館公園にある市立函館博物館のロビーで、函館の縄文遺跡の出土品を展示。ユニークな姿の角偶(戸井貝塚)や装身具などが見もの。世界文化遺産推薦候補のPRパネルもある。

函館を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」が世界文化遺産推薦候補になったことを受けた、市立函館博物館でのロビー展。市内の垣ノ島遺跡(南茅部エリア)と戸井貝塚(戸井エリア)の出土品と、北海道・北東北の縄文遺跡群のPRパネルが展示されています。

注目は、市指定文化財の候補になっている戸井貝塚から出土した多彩な骨角牙製品。銛先や釣針などの漁具や、髪飾りやビーズなどの装身具のほか、ユニークな姿の角偶(かくぐう)も。エゾシカの角から削り出された小型板状の人形(ひとがた)で、全体が小孔によって装飾されたものは全国的にも出土例が少なく、注目を集めています。

入館料は一般100円、大学生以下50円(日曜日は無料)で、同時に「渡る鳥渡らない鳥」「箱館戦争」「昭和・なつかしの暮らし展」も開催中。函館公園を散策しながら立ち寄るのもおすすめです。なお、当初は2019年12月26日までの予定でしたが、好評につき、2020年6月14日まで開催期間が延長されました。今回は小規模な展示ですが、2020年夏には縄文をテーマにした企画展も予定されています。

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開催日2019年10月8日(火)~2020年6月14日(日)

※休館日:毎週月曜日、毎月最終金曜日、祝日、そのほか臨時休館あり

開催時間(10月、4~6月)9:00~17:00(入館は16:30まで)、(11~3月)9:00~16:30(入館は16:00まで)
開催場所市立函館博物館

アクセス

料金一般100円、大学生以下50円 ※日曜日の観覧は無料
問い合わせ先市立函館博物館
TEL0138-23-5480
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検索キーワード 予約不要雨天でもおすすめ市電から徒歩10分以内

Photo:hakobura 2020/3/2更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所市立函館博物館
所在地函館市青柳町17-1
アクセス市電 「青柳町」電停下車 徒歩7分
駐車場無料駐車場あり(公園駐車場は障がい者用4台のみ)
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