【開催内容変更】函館港
イルミナシオン映画祭

映画ファンが集い、話題作を鑑賞

【開催内容変更】函館港
イルミナシオン映画祭

  • 体験
  • 音楽

12/2(金)~12/4(日)

数々の映画が生まれた函館ならではの「映画を創る映画祭」。新作や話題作が上映され、全国から映画ファンが訪れる。監督や俳優を招いたトークセッションなども人気。

「映画を創る映画祭」 として1995(平成7)年にスタート。話題作や新作、函館ゆかりの作品、ショートフィルムなど、多彩な映画が上映されます。この映画祭に合わせて、全国から駆けつける映画ファンもいるほど。ゲストによるトークセッションもお楽しみです。

2022年は、萩原葉子の同名小説を映画化した「天上の花」をオープニング上映するほか、大泉洋と原田知世が主演する北海道が舞台のヒット映画「しあわせのパン」、カンヌ国際映画祭監督賞受賞経験のあるフィリピンのブリランテ・メンドーサ監督作品「義足のボクサー」、若手映画作家らが手掛けた短編映画など、長編・短編合わせて19本の作品が上映されます(上映スケジュール)。

「天井の花」は、オール函館ロケ映画「草の響き」の好演が記憶に新しい俳優の東出昌大が主演する、2022年12月封切りの作品。東出自身も初日のゲストとして登壇します。最終日には、シンガーソングライターであり、映画監督や俳優としても活躍する、この映画祭ゆかりのあがた森魚のデビュー50周年記念ライブ&トークもあります。

映画祭初日には「シナリオ大賞」授賞式が行われます。これは、函館の街から映画及びその人材を発掘・発信しようと設けられているもので、毎年オリジナル作品を募集して、審査・表彰しています。これまでに、「パコダテ人(宮崎あおい主演)」「オー・ド・ヴィ(岸谷五朗主演)」「おと・な・り(岡田准一主演)」「函館珈琲(黄川田将也主演)」「自宅警備員と家事妖精(大沢真一郎主演)」など、数々の受賞作品が映像化されています。

なお、2022年は1会場のみでの開催で、パーティーなどはありません(動画は過去開催時のもの)。

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開催日2022年12月2日(金)~12月4日(日)
開催時期の目安12月上旬
開催時間作品によって異なる。公式サイトでご確認を
開催場所函館市公民館

アクセス

定員・参加条件なし
料金1回券一般当日1300円など(詳細は公式サイトでご確認を)
事前予約(前売チケット販売場所)函館山ロープウェイ山麓駅、函館市公民館、函館市地域交流まちづくりセンター内Cafe Drip Drop、ローソンチケット(Lコード 11936)ほか
問い合わせ先函館港イルミナシオン映画祭函館事務局
TEL0138-22-1037(函館市地域交流まちづくりセンター内)
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2022/10/25更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所函館市公民館
所在地函館市青柳町12-17
アクセス市電 「宝来町」電停下車 徒歩7分
駐車場無料駐車場あり(会場付近に駐車場あり。当日スタッフが案内)
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Photo:hakobura

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