北海道のもうひとつの歴史を知る

収蔵資料展
描かれたアイヌ

  • 展示
  • 歴史

9/29(土)~6/2(日)

休館日あり

函館公園内の市立函館博物館で所蔵するアイヌ絵を展示。蝦夷地(北海道)に移住した和人や旅行者によって描かれたもの。北海道の名付け親、松浦武四郎の作品もある。

北海道の先住民であるアイヌの人々の生活風俗を描いた「アイヌ絵」。アイヌは、お互いの姿を描くことを忌み嫌い、絵を描く習慣を持たなかったため、アイヌ絵は蝦夷地に移住した和人や旅行者によって、江戸時代後期から明治時代にかけて描かれたものです。

先駆者である小玉貞良の「蝦夷絵」や平沢屏山の「アイヌ風俗12ヶ月屏風(写真)」、北海道の名づけ親としても話題の松浦武四郎の「蕗下コロポックル図」など、市立函館博物館が所蔵するアイヌ絵が展示されます。アイヌの人々の生活を詳しく知ることができる、貴重な機会です。

なお、館内では「収蔵資料展 箱館戦争150」「収蔵資料展 昭和・なつかしの暮らし展」も同時に行われています。観覧料(一般100円)ですべて鑑賞することができます。

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開催日2018年9月29日(土)~2019年6月2日(日)

※休館日:月曜日、毎月最終金曜日、祝日、年末年始(12/29~1/3)、そのほか臨時休館あり

開催時間9:00~17:00(入館は16:30まで)
開催場所市立函館博物館

アクセス

料金一般100円、大学生以下50円 ※日曜日の観覧は無料
問い合わせ先市立函館博物館
TEL0138-23-5480
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検索キーワード 予約不要雨天でもおすすめ市電から徒歩10分以内

Photo:hakobura 2018/9/27公開

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所市立函館博物館
所在地函館市青柳町17-1
アクセス市電 「青柳町」電停下車 徒歩7分
駐車場無料駐車場あり(公園駐車場は障がい者用4台のみ)
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