真冬の木古内町で豊漁豊作祈願

【開催内容変更】
寒中みそぎ祭り

  • パフォーマンス
  • 歴史
  • 花火

毎年1/131/15

目安

木古内町佐女川(さめがわ)神社で行われる、豊漁豊作を祈願する江戸時代から続く祭り。会場は北海道新幹線木古内駅から徒歩10分。函館から車で約1時間。

この内容は過去開催時のものです

函館近郊の木古内町で、1831(天保2)年から続く伝統神事。行修者(ぎょうしゅうしゃ)と呼ばれる若者4人が、豊漁豊作を祈願してご神体を抱き、真冬の津軽海峡へと飛び込みます。

クライマックスはみそぎ浜で海中沐浴(みそぎ)を行う1月15日。行修者は1月13日から当日朝まで、木古内駅から徒歩15分の佐女川(さめがわ)神社にこもり、昼夜を問わず「水ごり」を繰り返します。突き刺すような寒さのなか、厳しい鍛錬に耐える行修者の姿を一目見ようと、1月14日夜の「水ごり」には、大勢の観客が詰めかけます。見物客に向かっても水がまかれ、かかった人にはご利益があるとか。最後に、冬空に花火が上がります。

なお、2022年は新型コロナウィルス感染拡大防止のため、寒中みそぎフェスティバルは内容を一部変更し、提灯行列や冬花火の打ち上げのみ実施されます。

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この内容は過去開催時のものです
開催時期の目安毎年1月13日~15日
過去の開催日2022年1月13日(木)~15日(土)
開催時間詳細は関連リンクから確認を
開催場所佐女川神社

アクセス

定員・参加条件なし
料金観覧無料
事前予約不要
問い合わせ先木古内町産業経済課水産商工グループ
TEL01392-2-3131
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Photo:hakobura 2021/12/24更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所佐女川神社
所在地上磯郡木古内町木古内155-1
アクセスJR 「木古内」駅下車 徒歩15分
駐車場無料駐車場あり
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