近郊江差町を熱くする伝統の祭り

江差・姥神大神宮渡御祭

  • パフォーマンス
  • 歴史

毎年8/98/11

目安

函館から車で約1時間半の江差町が熱気に包まれる、370年以上の歴史がある祭り。豪華絢爛な山車(やま)が夜遅くまで町内を練り歩く様は、迫力満点。北海道遺産認定。

この内容は前回開催時のものです

歴史と文化が息づく町、みなみ北海道の江差町で、370年以上続く祭り。北海道最古の祭りといわれ、北海道遺産に認定されています。ニシンの豊漁を神に感謝したのが起源だそう。毎年8月9日~11日に開催され、町内は熱気で包まれます。

初日は各町内の13台の山車(やま)が大神宮でお祓いを受ける「魂入れ」。2日目、3日目は本祭で、神輿を担いだ若者が石段を何度も勢いよく駆け上がる「神輿宿入れ(宿入之儀)」や、「全山車揃い祭り囃子競演」は、この祭りの見どころです。詳細はこちら

期間中は交通規制が行われるので、ご注意を。江差町へは、函館から車で約1時間半(国道227号経由)、函館バスを利用する場合は函館駅前から約2時間です。

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この内容は前回開催時のものです
開催時期の目安毎年8月9日~8月11日
前回の開催日2018年8月9日(木)~8月11日(土)
開催時間開催日によって異なる
開催場所姥神大神宮

アクセス

料金観覧無料
問い合わせ先江差町役場追分観光課観光係
TEL0139-52-6716
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Photo:江差観光コンベンション協会, hakobura 2018/7/24公開

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所姥神大神宮
所在地檜山郡江差町字姥神町99
アクセスJR函館駅から車で約1時間30分、または函館バス「フェリー乗り場」バス停下車 徒歩3分
駐車場無料駐車場あり(臨時駐車場)
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