重要文化財の建物を年に一度公開

遺愛学院ホワイトハウス
一般公開

  • 展示
  • 歴史

7/23(火)~7/24(水)

明治41年に建てられたアメリカンスタイルの宣教師館(通称ホワイトハウス)の、年に一度の一般公開。国指定重要文化財。映画や音楽ビデオの舞台にもなった人気の建物。

市電・杉並町電停前にある遺愛学院の敷地内に、1908(明治41)年に建てられたアメリカンスタイルの洋館「ホワイトハウス(旧宣教師館)」。毎年7月下旬の2日間、一般向けに内部の公開が行われます。

当日は、遺愛学院の生徒さんによる館内の案内もあり、100年以上前にタイムスリップしたような、優雅な空気にふれることができます。2019年は両日13:15~13:45、音楽部によるミニコンサートも実施。終日、コーヒーの販売もあります。

また、24日12:00~14:00には、同じく重要文化財である本館内部の特別公開も同時開催。本館は改修工事中で、今後は解体が予定されているため、解体前の内部を見られる貴重な機会となります。

ホワイトハウスは、この地での教育のためにアメリカから来函した宣教師の住居として使われたもので、国の重要文化財に指定されている貴重な建物。映画やミュージックビデオのロケ地となったり、春になると一面のクロッカスの花に囲まれることでも話題です。

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開催日2019年7月23日(火)~7月24日(水)
開催時期の目安7月下旬
開催時間10:00~14:00
開催場所遺愛学院・旧宣教師館(ホワイトハウス) 

アクセス

定員・参加条件なし
料金入場無料
事前予約不要
問い合わせ先学校法人遺愛学院 遺愛女子中学・高等学校
TEL0138-51-0418
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Photo:hakobura 2019/7/16更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所遺愛学院・旧宣教師館(ホワイトハウス) 
所在地函館市杉並町23-11
アクセス市電 「杉並町」電停下車 徒歩1分
駐車場近隣に有料駐車場あり
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