函館公園で明治建築の内部を公開

旧函館博物館一号の
一般公開

  • 展示
  • 歴史

8/17(土)

雨天の場合は18(日)

函館公園にたたずむ明治初期に建てられた博物館の内部を、春と夏の年2回限定で一般公開。函館公園開園や博物館開館時の写真や、博物館の貴重な収蔵物などの展示もある。

市電「青柳町」電停から歩いてすぐの函館公園内にある、白い板張りの洋館「旧函館博物館一号」。1878(明治11)年に建てられ、翌年に開場されてから1966(昭和41)年まで、函館や北海道の自然や歴史、文化に関する資料を展示して親しまれてきました。

今は使われておらず、ふだんは外から眺めることしかできませんが、5月25日の開場記念日前後と、8月の函館公園ファミリーフェスタの日には一般公開されて、中を見学することができます。

内部は仕切り壁のない30坪ほどの空間。ハイカラな雰囲気の中、函館公園開園や博物館開館時の写真などがパネル展示されるほか、函館博物館が収蔵する貴重な資料や、当時の展示棚などを見ることができます。2019年5月25日には、縄文遺跡群のパネルや北海道唯一の国宝・中空土偶(レプリカ)を展示するほか、土器の復元を模擬体験できるパズルも用意されました。

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開催日2019年8月17日(土)

※雨天の場合は18日(日)

開催時期の目安5月25日前後、8月中旬
開催時間10:00~15:00
開催場所旧函館博物館一号(函館公園内)

アクセス

料金入館無料
事前予約不要
問い合わせ先市立函館博物館
TEL0138-23-5480
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Photo:hakobura 2019/6/3更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所旧函館博物館一号(函館公園内)
所在地函館市青柳町17
アクセス市電 「青柳町」電停下車 徒歩8分
駐車場無料駐車場あり(無料駐車場あり(公園駐車場は障がい者用4台のみ))
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