函館公園で明治建築の内部を公開

旧函館博物館一号
一般公開

  • 展示
  • 歴史

5/28(土)

函館公園にたたずむ明治初期に建てられた博物館の内部を、春と夏の年2回限定で一般公開。函館公園開園や博物館開館時の写真や、博物館の貴重な収蔵物などの展示もある。

市電「青柳町」電停から歩いてすぐの函館公園内にある、白い板張りの洋館「旧函館博物館一号」。1878(明治11)年に建てられ、翌年に開場されてから1966(昭和41)年まで、函館や北海道の自然、歴史、文化に関する資料を展示して親しまれてきました。

今は使われておらず、ふだんは外から眺めることしかできませんが、例年5月25日の開場記念日前後と、8月の函館公園ファミリーフェスタの日に一般公開されて、中を見学することができます。

内部は仕切り壁のない30坪ほどの空間。ハイカラな雰囲気の中、函館博物館の歴史が紹介されるほか、日本の測量・気象観測に功績を残した函館出身の福士成豊の鳥類標本箱や、函館に20年以上在留したイギリス人貿易商で博物学者ブラキストンの愛用品など、貴重な収蔵物も展示されます(写真は過去の展示の様子です)。

もっと読む
開催日2022年5月28日(土)
開催時期の目安5月25日前後、8月中旬
開催時間10:00~15:00
開催場所旧函館博物館一号(函館公園内)

アクセス

料金入館無料
事前予約不要
問い合わせ先市立函館博物館
TEL0138-23-5480
関連リンク
検索キーワード 予約不要入場無料雨天でもおすすめ市電から徒歩10分以内旬のピックアップイベント

Photo:hakobura 2022/5/9更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所旧函館博物館一号(函館公園内)
所在地函館市青柳町17
アクセス市電 「青柳町」電停下車 徒歩8分
駐車場無料駐車場あり(公園駐車場は障がい者用4台のみ)
関連リンク
ページトップへ