みなみ北海道の文化財を展示

北のさきがけ
道南四都物語

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幕末の開港地・函館、北前船交易で栄えた港町・江差、最北の城下町・松前、明治の開拓地・伊達の、北海道4都市に焦点を当て、各都市ゆかりの文化財を集めた特別展。

この内容は前回開催時のものです

2018年は「北海道」が命名されてから150年。また、みなみ北海道の江差、松前、函館は、2017年に北海道で最初の日本遺産に認定されました。

それらを記念して、北海道立函館美術館で、北前船交易で栄えた港町・江差、最北の城下町・松前、幕末の開港地・函館、明治の開拓地・伊達の4都市に焦点を当てて、各都市ゆかりの優れた文化財を集めた特別展が行われます。

江差町姥神大神宮渡御祭でしか見られない山車「松寳丸」が全期間展示されるほか、普段は各所に所蔵されている近世の名作屏風(4月28日~5月13日)、根強い人気を誇る土方歳三の肖像をはじめとする古写真(5月15日~6月13日)など、貴重な文化財が展示されます。

そのほか、ギャラリーツアーやコンサートなど、さまざまな関連イベントがあります。一部は要予約(詳細はこちら)。

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この内容は前回開催時のものです
前回の開催日2018年4月28日(土)~6月13日(水)
開催時間9:30~17:00(入場は16:30まで)
開催場所北海道立函館美術館

アクセス

料金一般920円、高大生610円、小中学生300円
問い合わせ先北海道立函館美術館
TEL0138-56-6311
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Photo:hakobura 2018/3/31公開

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所北海道立函館美術館
所在地函館市五稜郭町37-6
アクセス市電 「五稜郭公園前」電停下車 徒歩10分、または函館バス「五稜郭公園入口」バス停下車 徒歩5分
駐車場無料駐車場あり(施設利用者は2時間まで無料。函館市芸術ホール駐車場を利用)
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