北海道指定有形文化財を一般公開

高龍寺の釈迦涅槃図公開

  • 展示
  • 歴史

3/31(日)~4/15(月)

函館の歴史ある寺院・高龍寺本堂で、北海道指定有形文化財である寺宝、蠣崎波響の「釈迦涅槃図」を一般公開。入場拝観無料。境内の歴史的建造物も見ごたえがある。

松前藩家老で、アイヌの首長たちを生き生きと描いた「夷酋列像」の作家としても注目される江戸後期の画家、蠣崎波響(かきざきはきょう)。高龍寺所蔵の「釈迦涅槃図」(北海道指定有形文化財)が、毎年4月に本堂で一般公開されます。2019年は3月31日から開催。

拝観は庫裏の受処で声をかけてから、本堂へ進みます。釈迦、僧侶、貴人、俗人のほか、多種多様な動物から植物までが生き生きと描かれた作品を、間近で鑑賞することが可能です。

高龍寺は本堂や山門、鐘楼、金毘羅堂などが国登録有形文化財に指定されている、函館の歴史ある寺院。特に山門に配された200個を超える彫刻は、見ごたえ充分です。荘厳な建造物も合わせて鑑賞することをおすすめします。

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開催日2019年3月31日(日)~4月15日(月)
開催時期の目安毎年4月1日~4月15日
開催時間9:00~16:00
開催場所高龍寺

アクセス

定員・参加条件なし
料金入場拝観無料
事前予約不要(拝観希望者は受処へ)
問い合わせ先高龍寺
TEL0138-23-0631
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Photo:hakobura, 高龍寺 2019/3/12更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所高龍寺
所在地函館市船見町21-11
アクセス「高竜寺前」バス停下車 徒歩1分 または 市電「函館どつく前」電停下車 徒歩約10分
駐車場無料駐車場あり(20台)
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