鉄道資料や模型で変遷をたどる

函館駅の
いま・むかし・みらい展

  • 展示
  • 歴史

11/10(木)~12/13(火)

函館駅前の屋内型科学体験施設・はこだてみらい館で、函館駅エリアの歴史をたどる鉄道イベントを開催。写真パネルや実物資料、鉄道模型の展示、ペーパークラフト配布など。

2022年12月で開業から120年を迎える函館駅は、青函トンネル開通や北海道新幹線開業など、時代の流れとともに風景や役割を大きく変えてきました。JR北海道提供の貴重な実物資料や写真パネルから、函館駅エリアの歴史を振り返ります。

1988年の青函トンネル開通により誕生した、津軽海峡線の海底トンネル内の駅だった竜飛海底駅吉岡海底駅の駅名標や行先方向版など、今ではめったにお目にかかれない貴重な実物資料を展示。北海道新幹線H5系の前面をあしらった顔出しパネルも設置し、記念撮影をすることができます。

函館駅周辺を再現した鉄道模型コーナーには、9月末に定期運行を終えたJR北海道の特急列車「キハ281系」、豪華クルーズ列車「TRAIN SUITE 四季島」、北海道新幹線駅へのアクセス列車「はこだてライナー」など、函館駅に乗り入れる(乗り入れしていた)車両が走ります。また、ぬりえや鉄道車両のペーパークラフトの配布もあります(数量限定)。

期間中、函館と近郊のJR駅と、はこだてみらい館を含む周辺施設に設置のオリジナルスタンプを集める「函館駅開業120周年スタンプラリー」も同時開催されています。

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開催日2022年11月10日(木)~12月13日(火)
開催時間10:00~20:00(入館は19:30まで)
開催場所はこだてみらい館

アクセス

定員・参加条件なし
料金無料(要入館料300円、未就学児無料)
事前予約不要
問い合わせ先はこだてみらい館
TEL0138-26-6000
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検索キーワード 予約不要キッズにおすすめ雨天でもおすすめ市電から徒歩10分以内

Photo:はこだてみらい館, hakobura 2022/11/2公開

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所はこだてみらい館
所在地函館市若松町20-1キラリス函館3階
アクセス市電「函館駅前」電停下車 徒歩1分
駐車場無料駐車場あり(提携駐車場あり。施設利用者は2時間まで無料)
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