函館マラソン

フル&ハーフの眺めのいいコース

函館マラソン

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7月上旬

目安

函館の海や山、街並みを感じながら走る眺めのいいコースと、ご当地の味を取り入れたフードエイドが魅力。市民の熱い声援も心強い。北海道3大マラソンのひとつ。

この内容は過去開催時のものです

千代台公園陸上競技場をスタートし、津軽海峡に面する漁火通、電車(市電)通り、赤レンガ倉庫のあるベイエリア(フルのみ)などを、全国から集まったランナーが駆け抜けます。函館山や海、観光スポットを満喫できる「美しい街の、眺めのいいコース」として、人気の高い大会です。

また、函館らしい味が楽しめるフードエイドも話題。主なアイテムは、赤肉メロン、トラピスチヌ修道院のホワイトミルクチョコレート、ミニ五勝手屋羊かん(以上、フル・ハーフ共通)、漁り火がごめ丼とミニ海鮮丼、冷やし塩ラーメン、スナッフルスのチーズオムレット(以上フルのみ)など。

ボランティアスタッフによる補給や、沿道にずらりと並んだギャラリーの熱い声援が、ランナー達の力になります。観光の途中で応援するのも、思い出に残ることでしょう。一緒に応援したいかたは、こちらをご覧ください。

「函館ハーフマラソン大会」として歴史を重ねてきましたが、2016年からフルマラソン・ハーフマラソン同時開催の「函館マラソン」となりました。国内の大会では珍しい海沿いのロングコースと、近年のマラソンブームで、毎回8000人のランナーが集まります。2019年から北海道マラソン、サロマ湖100kmウルトラマラソンと並び、北海道3大マラソンの冠がつきました。また、フルマラソンの完走者には、新たに完走メダルが贈られます。

2019年のゲストは、横浜DeNAランニングクラブ総監督の瀬古利彦さん、はこだて観光大使でタレントの福島和可菜さん。招待選手は、MGC(東京オリンピック代表選考を兼ねた今秋のレース)ファイナリスト13名を含む22名。

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この内容は過去開催時のものです
開催時期の目安7月上旬
過去の開催日2019年7月7日(日)
開催時間(スタート)ハーフ 9:00・フル 9:10、(フィニッシュ)14:40
開催場所千代台公園陸上競技場

アクセス

定員・参加条件ハーフ・フル各4000名程度
料金参加料:ハーフ5000円、フル9000円
事前予約
問い合わせ先函館マラソン大会実行委員会(函館市教育委員会スポーツ振興課内)
TEL0138-21-3576(平日9~17時)
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2019/5/14更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所千代台公園陸上競技場
所在地函館市千代台町22-24
アクセス市電 「千代台」電停下車  徒歩3分
駐車場なし(公共交通機関の利用を)
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Photo:hakobura, 函館マラソン実行委員会, Kazuto Miyata

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