【開催内容変更】
市民創作 函館野外劇

五稜郭跡で市民が演じる歴史劇

【開催内容変更】
市民創作 函館野外劇

  • パフォーマンス
  • 歴史

7/107/31の日曜日

8/13(土)、8/14(日)

特別史跡 五稜郭跡を舞台に繰り広げられる野外歴史劇。アイヌの時代、北前船、開港、箱館戦争、大火など、函館の激動の歴史をダイナミックな演出で市民が演じる。

フランスの「ル・ビディフ野外劇」をヒントに、1988(昭和63)年から地域おこしの一環として始められ、国内最大規模の野外劇となった「市民創作 函館野外劇」。函館のドラマチックな歴史を見つめてきた特別史跡 五稜郭跡を舞台に、多数市民の参加によって演じられます。五稜郭の土塁を演出に組み込んだスケールの大きさと、迫力の殺陣やパフォーマンスが間近で見られるのが魅力です。

アイヌと倭人の戦い、高田屋嘉兵衛の活躍、ペリー率いる黒船の来航、五稜郭築造、箱館戦争、港町函館の文明開化、函館大火、石川啄木の滞在、北洋漁業のにぎわいなど、函館エリアの激動の歴史を、音楽、光、芝居で生き生きと表現。大砲や花火など、多彩な演出も楽しめます。特に、五稜郭を舞台にした箱館戦争最終盤の、土方歳三など最後のサムライたちの戦いは迫力満点です。

エンディングに流れるテーマ曲「星のまちHAKODATE」は、「千の風になって」の作者でもある芥川賞作家、新井 満さんの作品で、ドラマチックな舞台をさらに盛り上げます。

2013年までの屋外公演は、五稜郭の堀と土塁を存分に利用した「水舞台」で上演されていました。その後、堀の石垣の一部崩落の影響で、演出を変更。現在は、五稜郭公園正面入り口の一の橋広場を中心にした特設会場で行われています。

2022年は一の橋広場での屋外公演と、函館市芸術ホールでの屋内公演があります。例年の屋外公演は、光の効果を演出できるように周囲が暗くなる時間帯に開催されていましたが、新型コロナウイルス感染防止対策として、周囲が確認できるようにまだ明るい16時から開催されます。観劇料は屋外500円、屋内1000円(いずれも中学生以下無料)。

外国人のかたでも同時翻訳で観賞することができるよう、無料アプリ「UDトーク」を使った多言語対応を実現。音声や字幕で楽しむことができます。

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開催日(一の橋広場)7月10日(日)、17日(日)、24日(日)、31日(日)※屋外公演につき荒天時中止 (函館市芸術ホール)8月13日(土)、14日(日)
開催時期の目安例年は7月中旬~8月中旬の金土
開催時間(一の橋広場)開場15:30、上演16:00~17:00 (函館市芸術ホール)8月13日開場18:30、上演19:00~20:00、8月14日第一部開場14:30、上演15:00~16:00、第二部開場17:30、上演18:00~19:00
開催場所五稜郭公園 一の橋広場(屋外公演)、函館市芸術ホール(屋内公演)

アクセス

料金一の橋広場(屋外公演)500円 函館市芸術ホール(屋内公演)1000円 (いずれも中学生以下無料)
事前予約【一の橋広場屋外公演】当日券のみ。会場にて受付 【函館市芸術ホール屋内公演】(前売券販売場所)五稜郭タワーチケットカウンター、函館野外劇の会事務局、函館野外劇公式ホームページのチケット予約サイト (当日券販売場所)函館市芸術ホール、五稜郭タワーチケットカウンター
問い合わせ先NPO法人市民創作「函館野外劇」の会事務局
TEL0138-56-8601
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2022/2/9更新

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
  • 開催場所②
開催場所五稜郭公園 一の橋広場(屋外公演)
所在地函館市五稜郭町44
アクセス市電 「五稜郭公園前」電停下車  徒歩13分
駐車場近隣に有料駐車場あり(なるべく公共交通機関の利用を)
関連リンク
開催場所函館市芸術ホール(屋内公演)
所在地函館市五稜郭町37-8
アクセス市電 「五稜郭公園前」電停 下車 徒歩10分
駐車場無料駐車場あり(施設利用者2時間まで無料。なるべく公共交通機関の利用を)
関連リンク

Photo:NPO法人市民創作「函館野外劇」の会, Kiichi Noro, hakobura

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