市民創作 函館野外劇

五稜郭跡で市民が演じる歴史劇

市民創作 函館野外劇

  • パフォーマンス
  • 歴史
  • 花火

7/13(金)~8/11(土祝)

期間中の金土(8/3~8/4を除く)

特別史跡 五稜郭跡を舞台に繰り広げられる野外歴史劇。アイヌの時代、北前船、開港、箱館戦争、大火など、函館の激動の歴史をダイナミックな演出で市民が演じる。

フランスの「ル・ビディフ野外劇」をヒントに、1988(昭和63)年から地域おこしの一環として始められ、国内最大規模の野外劇となった「市民創作 函館野外劇」。函館のドラマチックな歴史を見つめてきた特別史跡 五稜郭跡を舞台に、多数市民の参加によって演じられます。五稜郭の堀や土手を演出に組み込んだスケールの大きさと、迫力の殺陣やパフォーマンスが間近で見られるのが魅力です。

函館山の誕生、アイヌと倭人の戦い、高田屋嘉兵衛の活躍、ペリー率いる黒船の来航、五稜郭築造、箱館戦争、港町函館の文明開化、函館大火、石川啄木の滞在、北洋漁業のにぎわいなど、函館エリアの激動の歴史を、音楽、光、芝居で生き生きと表現。馬、大砲、水とレーザー、花火など、多彩な演出も楽しめます。特に、五稜郭を舞台にした箱館戦争最終盤の、土方歳三をはじめとする最後のサムライたちの戦いは迫力満点。

エンディングに流れるテーマ曲「星のまちHAKODATE」は、「千の風になって」の作者でもある芥川賞作家、新井 満さんの作品で、ドラマチックな舞台をさらに盛り上げます。

2013年までは、五稜郭の堀と土手を存分に利用した「水舞台」で上演されていました。その後、堀の石垣の一部崩落の影響で、演出を変更。現在は、正面入り口の一の橋広場を中心にした特設会場で行われています。

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開催日2018年7月13日(金)~8月11日(土)

※期間中の金土(8月3~4日を除く)

開催時期の目安7月中旬~8月中旬の金土
開催時間19:30~20:40
開催場所五稜郭公園 一の橋広場

アクセス

料金大人1500円、高大短専800円、小中学生400円。親子、前売、団体は公式サイト参照
問い合わせ先NPO法人市民創作「函館野外劇」の会事務局
TEL0138-56-8601
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2018/3/31公開

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所五稜郭公園 一の橋広場
所在地函館市五稜郭町44
アクセス市電 「五稜郭公園前」電停下車  徒歩13分
駐車場近隣に有料駐車場あり(なるべく公共交通機関の利用を)
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Photo:NPO法人市民創作「函館野外劇」の会, Kiichi Noro, hakobura

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