函館博物館収蔵の貝類標本を展示

函博
シェル・コレクション展

  • 展示

10/7(木)~6/19(日)

休館日あり

大森貝塚の発見者モースが寄贈した貝類など、明治時代から収蔵されてきた貝類のコレクションを展示。北方系から南方系まで約280点を公開。常設展料金(大人100円)で観覧可。

函館山ふもとの函館公園内にある市立函館博物館で開催中の収蔵資料展。4000点もの貝類資料のうち、古くは1879(明治12)年開場の開拓使函館支庁仮博物場時代のものなど、約280点が公開されます。

注目は、日本の考古学発祥の地として有名な大森貝塚の発見者であるエドワード・S・モースが寄贈した貝類。モースは1878(明治11)年の7月と8月、調査・研究のため北海道を訪れ、函館に滞在。その間に採集した貝類標本のうち70余種を寄贈しました。

そのほか、日本初の貝類博物館を設立した平瀬與一郎の貝類、北の貝類研究の先駆者である高川金次が北洋漁業の海域で収集した高川コレクションなども貴重なもの。これらの収蔵資料の中から、北はロシア、南はフィリピンの周辺海域で収集された貝類標本を見ることができます。

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開催日2021年10月7日(木)~2022年6月19日(日)

※休館日:月曜日、祝日、毎月最終金曜日、年末年始(12月29日~1月3日)、1月11日、3月22日

開催時間(4~10月)9:00~17:00 (11~3月)9:00~16:30 ※入館は閉館時刻の30分前まで
開催場所市立函館博物館

アクセス

定員・参加条件なし
料金一般100円、大学・高校生・小中学生50円(函館市内の小中学生は無料)、日曜日無料 ※企画展開催中は、企画展観覧料に
事前予約不要
問い合わせ先市立函館博物館
TEL0138-23-5480
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Photo:市立函館博物館, hakobura 2021/12/23公開

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
開催場所市立函館博物館
所在地函館市青柳町17-1(函館公園内)
アクセス市電 「青柳町」電停 下車 徒歩7分
駐車場無料駐車場あり(公園駐車場は障がい者用4台のみ)
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