縄文遺跡で「栗」満喫のイベント

垣ノ島遺跡で
栗づくしの休日

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世界文化遺産登録で話題の史跡垣ノ島遺跡で、縄文の食「栗」を満喫できるイベント。自然を感じながらの野外ジャズコンサートや、中空土偶レプリカに触れる体験も実施。

この内容は過去開催時のものです

10月9日の「どぐうの日」に合わせて、縄文時代に好んで食べられていた「栗」をテーマにしたワークショップが開催されます。場所は函館市郊外・南茅部エリア、函館市縄文文化交流センターに隣接する史跡垣ノ島遺跡です。垣ノ島遺跡と近くの大船遺跡を含む「北海道・北東北の縄文遺跡群」は、2021年に世界文化遺産に登録されて注目されています。

学芸員とともに垣ノ島遺跡を散策し、縄文と栗との関わりや栗と北海道の果実について専門家から学んだり、栗の苗木作りも体験できます。昼食には、栗や昆布など多彩な食材を使った中空土偶弁当が提供され、おみやげには函館のクラフトビール専門店「Endaevour(エンデバー)」が手掛けたローストした栗が原料の「縄文ビール」なども。縄文について学びを深めながら、縄文ゆかりの秋の味覚「栗」を味わえます。こちらのワークショップは予約が必要で、定員があるので申し込みできない場合があります。参加料3000円。詳細は主催者にお問い合わせください。

このほか、垣ノ島遺跡内での「栗ひろい」を9日限定で開催。ふだんはひろうことのできない遺跡内の栗を、特別に採集体験できます。清掃活動用の火ばさみとゴミ袋を受け取り、クリの採集とイガの清掃を行い、火ばさみとイガ入りのゴミ袋を返却して、適宜解散となります。会場は垣ノ島遺跡の管理棟西側および芝生広場西側で、参加無料、事前申し込み不要です。

同じ日の午後から、垣ノ島遺跡の芝生広場で初の野外コンサートを実施。函館で活躍しているジャズバンドなどが参加します。出入り自由。垣ノ島遺跡に隣接する函館市縄文文化交流センターでは、北海道唯一の国宝・中空土偶のレプリカに触れて写真を一緒に撮れる体験が行われます(10時から11時30分と、13時30分から15時)。

さわやかな秋の一日を、自然に囲まれた縄文遺跡で楽しんでみませんか。

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この内容は過去開催時のものです
過去の開催日2021年10月9日(土)
開催時間(栗づくしの休日)10:00〜13:00、(JOMONコンサート)13:00~15:00、(中空土偶レプリカ触れあい体験)10:00~11:30、13:30~15:00、(クリひろいin垣ノ島)10:30~12:00
開催場所史跡垣ノ島遺跡、函館市縄文文化交流センター

アクセス

定員・参加条件プログラムによって定員あり
料金(栗づくしの休日)参加料3000円、(中空土偶レプリカ触れ合い体験)体験無料、入館料が必要
事前予約「栗づくしの休日」は要申込み
問い合わせ先プログラムによって異なる(チラシまたは関連リンクで確認を)
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Photo:hakobura 2021/10/8公開

アクセス

ACCESS

  • 開催場所①
  • 開催場所②
開催場所史跡垣ノ島遺跡
所在地函館市臼尻町416番地4ほか
アクセス「垣ノ島遺跡下」バス停下車 徒歩6分
駐車場無料駐車場あり(40台。函館市縄文文化交流センターと共用)
関連リンク
開催場所函館市縄文文化交流センター
所在地函館市臼尻町551-1
アクセス「垣ノ島遺跡下」バス停下車 徒歩8分
駐車場無料駐車場あり(40台)
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